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朗読歌舞伎「仮名手本忠臣蔵~三段目より~」(2012年1月8日(日)開催)

朗読歌舞伎チラシおもて

朗読歌舞伎チラシうら

2012年1月8日(日)‐日本橋社会教育会館にて、
 
朗読歌舞伎「仮名手本忠臣蔵~三段目より~」

の公演開催が決定致しました!


音を楽しむ新感覚歌舞伎、それが朗読歌舞伎です!

本公演は、耳で楽しむ歌舞伎です。歌舞伎の魅力は豪華な衣裳やセット、豪快な所作だけではありません。セリフはもちろん柝・ツケ・義太夫など“音”の美しさも、大きな魅力の一つです。本公演では、この“歌舞伎の音”にスポットを当てています。
煌びやかな装飾を廃し、音のみで表現することによって、立ち上がってくるセリフのおもしろさや奥深さ、また効果音の魅力・・・ひとりひとりの想像力に訴えかける、まったく新しい歌舞伎の味わい方です。

演目はお馴染み忠臣蔵の三段目・松の間刃傷の場 。高師直の悪態に耐えかね、塩冶判官が切りつけてしまう忠臣蔵の発端とも言うべき場面であり、「鮒だ、鮒だ、鮒侍だ!」「殿中だぞ!」などをはじめとした実に印象的なセリフが多数登場し、セリフ劇として非常に聴き応えのある段となっています。

新年を祝う『操り三番叟』も同時上演 
また第1部では、歌舞伎舞踊『操り三番叟』をご披露いたします。華やかでおめでたい舞踊で、誠にお正月らしい演目となっております。
さらに三番叟の拵えができるまでの化粧や着付など歌舞伎の裏側を舞台上でお見せする『三番叟ができるまで』もセットとなっており、バライティに富んだ魅力的な内容となっております。

出演者も実力派ぞろい!
朗読歌舞伎では、高師直を歌舞伎の名バイプレイヤーとして長年活躍してきた菊月喜千寿、塩冶判官を国立歌舞伎俳優養成所出身で艶やかな演技に定評のある千川貴楽、という実力派の二人が相務めます。共に来年度の歌舞伎フォーラム公演への出演が決定しています。
また「操り三番叟」では、近年目覚しい成長を続け、こども歌舞伎の指導者としても活躍している若手日本舞踊家・立花志穂が務めます。

歌舞伎ファンの皆様、忠臣蔵ファンの皆様、新感覚の歌舞伎の楽しみ方を味わいにお越しくださいませ!


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『朗読歌舞伎 仮名手本忠臣蔵~三段目より~』

◆ 出演者
 演者‐菊月喜千寿 千川貴楽 立花志穂
 義太夫‐竹本朝輝 三味線‐鶴澤弥吉
◆ 公演日程
 2012年1月8日(日) 開場14:30 開演15:00
◆ 会場
 日本橋社会教育会館ホール
 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1丁目1番17号(TEL 03-3669-2102 )
◆ チケット
 一般前売 3,200円/当日 3,500円
 【絶賛発売中】
◆ チケット取扱
 日本伝統芸能振興会 TEL 03-3552-6637 FAX03-3552-6638
◆ プロデューサー/構成/演出
 竹柴 源一(狂言作者)
◆ 主催
 NPO法人日本伝統芸能振興会

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※詳細がお知りになりたい方またチラシ送付ご希望方は、

日本伝統芸能振興会
TEL03-3552-6637 FAX03-3552-6638
E-mail office@atpa.jp

までご連絡ください。
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